出版企画書
張 玉明
私は張 玉明と申します。上野で鍼灸院を経営しております。
長年鍼、温灸による妊活施術を通じ、これまで100人以上の奥様の懐妊に携わり、彼女達、またそのご家族達と苦楽を伴いながら歩んでまいりました。
この本の主旨は、自分の施術経験をご紹介するより、奥様の妊活体験を中心に、それぞれ頑張って来られる妊活人生を紹介し、妊活年齢の圧迫、仕事、家族との葛藤、失敗による経済的負担等。そんな中でもどうしても諦めたくない孤独の強い意志。涙を誘うようなお話、物語を本書に沢山展開されており、彼女達の妊活人生の記録であり、私の人生の記録でもあります。
本書の構成
一、日本社会の少子化現状
年々子供の出生数は減り、凡そ年間3萬人ほど減少する赤ちゃんの数は政府にとって深刻な悩みになっており、将来の労働人口の不足は、経済面だけではなく、社会面においても大きな問題になっている。
二、女性の晩婚、不婚、不育は益々深刻
適正結婚年齢、出産年齢がどんどん延びてしまい、女性の妊活年齢の「老化」が進み、医学的にも難題が増えている。それらによって女性の人生観が変わり、家族の形態も変容してくる。その結果、社会が変わり、不安定になる。
三、 私が妊活施術に出会ったある感動物語
37歳の主婦が長年患っていた内膜症と卵巣嚢腫の施術を始めて経験した29年前のお話。卵巣の摘出を頑なに拒否しつつ、全国を回り治療法を探していた彼女の強い意志に感動し、温灸法を開発した最初の体験。
四、 独自に研究、設計し、自分の手で制作した温灸箱
色々な温灸道具を参考にして、ホームセンターで材料を購入して、温灸箱を作りました。その後、幾度も実践の中でその有効性を確認し、妊活者達の意見を聞き、温灸箱を改良していた。
五 温灸の原理と東洋医学の考え
- 東洋医学の陰陽理論、経絡理論、気血理論と妊活の関係
- 鍼と温灸の役割、
- 温灸箱の特徴
- 温灸箱の施術法
- 妊活に良く使われる経絡と経
六、私が出会った10人の妊活主婦の物語
七、懐妊された30人主婦の体験談
八、妊活主婦の皆様の貢献に心の感謝捧げる
家庭を作り、支え、そしてその生活を営む妊活の女性、お母様は社会を支え、国を作る最も偉大な存在であ り、社会、国を運営する母体ともいわれている。彼女達の立場を理解し、最大の愛を与える事は、社会の義務であり、責任でもあります。
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